たまふりと開運の法則の書籍情報、タマフリ関連用語解説、玉元陽子のセミナー・勾玉たまふり講座情報

運を引き寄せ願望を叶える。
日本社会は少子化、景気低迷と、減退傾向にありますが、
いまこそ日本古来のパワーストーンである勾玉の出番なのかもしれないと感じています。
この本を手にとって下さった皆様が、上手に勾玉を使いこなして魂の力を強化し、運を引き寄せ、
多くの幸せを手に入れられる事を願ってやみません。本書は勾玉を使った金運、恋愛運など目的別のタマフリ以外にも、 様々なタマフリの方法をご紹介しています。また、亡くなったペットと再会できた神秘体験など、感動秘話もあり。

たまふりとは

タマフリは、魂を元気にし、オーラを強め、この世を生き抜く力をためのパワーを高める、日本古来の、エネルギー引き寄せの神聖なおまじないであり、全ての祭りの原点です。殖やすこと、豊穣、繁栄がテーマで、子宝にも関連します。
平安時代の文献に登場し、現代でも宮中でタマフリが行われています。日本古来のパワーストーンである勾玉を使うことで、一層の効果が得られます。

なぜいま勾玉なのか

なぜいま勾玉なのか
勾玉は、紀元前5000年という太古から受け継がれてきた、日本が世界に誇るパワーストーンです。
あらゆる生き物の 「生命の種」ともいえる胎芽を模して作られている勾玉は、これから魂が宿る段階の、全ての命の始まりであり、無限の可能性を秘めた姿をしているのです。
景気低迷、少子化が進む現代こそ、日本古来のパワーストーンである勾玉、そしてタマフリの出番なのだと考えています。
この国の古代の叡智を少しでも多くの方々に見つめ直していただき、魂の原点に立ち返っていただけたら嬉しく思います。

たまふり体験のご感想

☆たまふり講座に参加するきっかけは、天然石の祭典である、ミネラルショーでもらった一枚のチラシでした。勾玉を使ったワークショップということで、勾玉大好きな私は参加してみることにしました。
前半はたまふりの歴史や効果、やり方などについて説明をうけ、後半は勾玉を自分の分身とするために、勾玉と「お見合い」します。人により念の込めかたは違いがあるかもしれませんが、私の場合は自己紹介からはじめてよろしくお願いね。という感じで込めたあと、古神道のタマフリという技法で勾玉を揺するのですが、念を込めてからの勾玉は、ごく細かくふるえているような感じをうけます。
あたかも「生きている」かのように思えました。
タマフリを終えてからの効果については、私の場合、人との縁が広がったと思います。あと、タマフリは散らばってしまった自分、というか、エネルギーを回収する効果もあるということで、疲れがとれました。日本古来の知恵の結晶である「タマフリ」をぜひ皆様にも知っていただき、実践していただきたいと思います。

感想をもっと読む

☆タマフリして作ったブレスやネックレスはとてもかわいいです。自分を込めているので愛しさを感じます。元気になって。と、思いなからふっていると石があたたくなるような感じと存在感が大きくなったように感じます。これを振って、生体エネルギーと運命の両方を撹拌しているようなイメージでやっています。タマフリってすごいです。
☆気のせいでなければクジとか懸賞に当たる事が増えたような(ティッシュペーパーとかプリンとか細かいのが多いですが)。この前は市のイベントで生まれて初めて温泉が当たって夫婦で楽しんできました(^0^)/
☆先日、母の調子が悪かったのですが、少し寝込んだだけで体調が戻りました。母が元気でいられるよう願を込めて「たまふり」した時の勾玉を母に持たせていたのですが、その勾玉が自然と無くなっていました。私はその勾玉が母を守ってくれたのだと信じています。「たまふり」を教えてくれた玉元さんにも感謝です。もし、大切な人がいるなら「たまふり」を体験してみてはいかがでしょうか?
☆色々なことがあって心身共にひどくエネルギーが落ちている時にタマフリを教えていただき半信半疑ながら実行したところ、幾分自分を取り戻せた気がします。タマフリを行うことで、抜け出たエネルギーが戻ってきて、それを更にパワーアップしてくれるということです。タマフリした勾玉は常にバッグに入れて持ち歩いています。

推薦文

松村潔 (精神世界研究家)西洋占星術界の虎
古来から日本では、身体の周囲の気の身体、つまり神智学では エーテル体と呼ばれるものを、外に出して操作するというが馴染まれていて、これはエジプトからもどってきたカフナの先祖たちが、日本にも来たということに関係していると、わたしは個人的に 思っている。で、エーテル体を操作するには、身体から一度出さなくてはうまくいかない。 これは、ゴールデンドーンというカバラ結社とかでは、分身としてわりに頻繁に使われていたらしいが、もちろんチベットにもこのような用法がバラエティを持って活用されていた時代があった。 いったん外に出して、それを拡大する。
これは動作とともに行われる。鉱物は、この身体の周囲の気の、 かつて「動物磁気」と言われていた成分を蓄積し増大し、また惑星を取り巻く惑星グリッドという巨大なエーテル網の力の送受信機、まるでモバイルフォンのような性質があるので、それに分身をためて、そして操作するというのは、非常に理にかなっていると思う。
こういう手法は、古い方法であっても、むしろ非常に未来的で、量子論的科学が発展してゆくと、これらが効果的であることが理論化されていくのではないかと思う。 なので、たましずめやたまふりは、大変に興味深いと思う。 本書は、そういう実践的なものの第二弾を書くといいのではないかと思う。
弓山達也 (宗教学者/大正大学教授・ブダペスト大学客員教授)
江原啓之ブームに翳りが見えたら、今度はパワースポットだという。癒しやヒーリング、怪しいカルトも含め、この国はどこまで神秘的なものが好きなんだろう。しかし「一風変わった」という偏見のもとに食わず嫌いだったり、せっかく幸せになる近道があるのに、それを知らなかったりするのはもったいない。本書は、こうしたスピリチュアルなものに、実は伝統的な智恵や日常生活の中で幸せになるテクニックがあることを教えてくれる。  
勾玉というと特殊なイメージがあるかもしれない。しかしこの形がほ乳類に共通する胎児の初期段階の「胎芽」に似ているところから、本書は勾玉の秘密に迫っていく。勾玉は生命の象徴であり、生命を振るわせ、生活に潤いを与える「たまふり」の増幅器でもあるのだ。また衣食から、笑いや携帯電話に至るまで、日常生活の中にも「たまふり」の性格を見てとれることを知れば、読後は違った観点から自分の生活を振り返り、心配りができよう。
本書は勾玉の選び方や「たまふり」のやり方といった実用的な指南書でもある。そこには、著者の長く内外で鉱石を扱う仕事に関わっていた経験や各種ワークショップのファシリテータとのしての力量がいかんなく発揮されている。そして古神道や古代史を独自に研究する筆者ならでは「シャーマン」「祭り」「呪術」「アニミズム」といった宗教学用語の判りやすい解説書にもなっている。  こう書くと、どんな著者か知りたくなるであろうが、その容姿は才色兼備にスピリチュアルを加えた今風のお嬢さんであるとだけ記しておこう。

中山郁 (國學院大學神道文化学部准教授/山岳修験者)
神道は日本でもっとも古く、そして人々の生活の中に密着した、生活のなかの宗教である。それだけに、いにしえからの伝統を強く受け継ぎつつも、社会の変化や人々の日常生活の変化に合わせ、さまざまな信仰や運動、そして新たに生み出してゆくものである。
例えば幕末から近代に世に出た神道家たちが示した、いわゆる神道行法も、学術の立場からは、その姿かたちが古代と全く変わらないもの、と捉えるよりも、古代以来の神道の伝統を、強く意識して再編されたものと捉えた方が解り易かろう。宗教とは、かわらない精神と伝統を受け継ぎ、それをリニューアルさせてゆく柔軟さを持つものなのである。  
そうした視座に基づいていえば、本書で玉元氏が紹介している勾玉を用いた「たまふり」とは、古代の霊魂観を踏まえながら、それを現代的にアレンジしたものという意味において、創出された伝統、ということができよう。しかし、だからこそ、平成の世に生きる若い女性が、日々の生活の中で、幸せを祈る実践法たりうるのである。古代世界と現代とでは、余りに生活環境が違い過ぎる。しかし、古代から今に到るまで受け継いできたものも、確かにあるのである。それを現代に生きる人々に解り易く解説し、その現代的な実践の工夫が本書には紹介されている。ゆえに、ここに記された実践方法を、単純なまじないのアイテムとしてではなく、忙しい日常のなかで一寸自分と向き合い、心にゆとりと潤いを呼び起こすツールとして用いて頂ければ幸いである。
高岡告 (スピリットメッセンジャー/カウンセラー)
本書は、はっとさせられるような事や、脳髄の奥に眠っている太古の記憶を呼び起こされるような内容が多く含まれ、驚きに満ちています。
本来なら学術書に匹敵するくらいの内容を、比喩的な話を交えてとても分かりやすく紹介していて、肩の力を抜いて読める大変に面白い本です。
もしかしたら、本来の日本人の歴史的なアイデンティティや価値観を思い起こさせる再発見の書なのかもしれません。
他力本願にならず、自分自身で幸せを引き寄せるタマフリのやり方など、実用書としても、とてもグッドです。
魂の性質についての内容や、勾玉を使ったタマフリ以外にも、つい試してみたくなる開運法がいくつも分かりやすく紹介されていて、夢中になっているうち、気がついたら読み終わっていました。
特に、ラストのコラムの「帰って来たひなちゃん」は動物好き、ペット愛好家には必読です。

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著者プロフィール

玉元陽子  
玉元陽子
地元千葉の天然石輸入・販売店に10年以上勤務の傍ら、古代シャーマニズムや占星術の研究者として活動。
勾玉を使った勾玉タマフリ法を考案し、年数回「たまふりワークショップ」を開催している。
占い師「白珠端子」としても活躍中。(活動記録

▼ホームページ▼
[はにわ石]〜たまふり・占星術・勾玉・天然石の販売・情報サイト〜

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